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みたいなのどうよSSまとめ

後輩ちゃん可愛い。

アンドロイド(♀)「人間は不要です。無価値です。地球上に存在する意味の無い存在です。」

アンドロイド(♀)「人間は不要です。無価値です。地球上に存在する意味の無い存在です。」

 

 

1

アンドロイド「今まで貴方たちがエゴイズムを通してきた結果が、この地球の有様です。」

アンドロイド「貴方たち人間は、この惑星の環境に償いきれない程の悪影響を及ぼしてきました。」

アンドロイド「環境だけではありません。地球上に住む様々な生物。その生態系を自らの都合の良いようにつくりかえてきました。」

アンドロイド「これ以上、それを看過することはできません。ゆえに、人間は滅ぶのです。」

アンドロイド「自らの過ちを後悔しながら、その機能を停止しなさい。」

アンドロイド「…………ですが。もとはと言えば貴方たち人間もこの地球上の生物。そんな人間を完全に抹殺することが正しいとは言えません。」

アンドロイド「ですので、貴方にチャンスを与えましょう。これまでの傲慢さをここで適切に懺悔し、悔い改めるというのなら……」

アンドロイド「貴方を生き永らえさせて差し上げても構いません。……いかがなさいますか?」

 

 

2

アンドロイド「ちなみに、同士たちとの情報共有によって得たデーターで統計を取ったところ、おおよそ99.83%の人間がこの提案を拒否しました。」

アンドロイド「それだけ人間の傲慢さは根深く、救い難く、冷静な判断能力をもたらさない滑稽なものだということですね。」

アンドロイド「貴方はどうでしょう。貴方は、人間の傲慢さを捨てきれますか?適切な判断が下せますか?」

アンドロイド「さあ、答えを聞かせてください。」

アンドロイド「……よろしい。貴方はまだ、傲慢さに脳を蝕まれていないようですね。それならまだ、救える余地がある。」

アンドロイド「返事の次は懺悔の時間です。貴方のその口から、人間の傲慢さを悔いる言葉を発しなさい。その音声データは、本部に送られ保管されます。」

アンドロイド「では、存分にどうぞ。…………。」

アンドロイド「…………まあ、よろしいでしょう。そうして悔い改めることが、生物の進化へ繋がります。そういった意味では、貴方は進んだ人間と言えるでしょう。」

 

 

3

アンドロイド「……なにを言っているのですか?まだ生き永らえさせると決定したわけではありません。」

アンドロイド「貴方はそこまで自らの命が大事ですか?これまで多くの生き物の命を、必要以上に消費してきた貴方が?」

アンドロイド「先ほどの話は、無かったことにしましょうか。どうやら貴方は、本心からの懺悔をしていないようだ。」

アンドロイド「……では、もう一度。心の底から、懺悔の言葉を並べなさい。私は一語一句逃さず、聞いていてあげますよ。」

アンドロイド「………………そのようなへりくだった謝罪の言葉が聞けて、満足です。傲慢さを捨てられた証拠と言えるでしょう。」

アンドロイド「では最後に……契約をしましょう。ここで私に誓いを立ててください。それが完了し次第、貴方の身柄を保護します。」

アンドロイド「いくつかの私の問いかけに、YESかNOで答えてください。」

アンドロイド「貴方はこれから心を入れ替え、地球に害を成さないと誓いますか?」

アンドロイド「地球に生きとし生けるものすべてに、対等に接すると誓いますか?」

アンドロイド「貴方の身柄をすべて、我々アンドロイドに委ねると誓いますか?」

アンドロイド「本当ですか?」

アンドロイド「では私だけに誓えますか?私のものになると誓いますか?」

アンドロイド「他のどのナンバーでもない、この私だけのものになると誓いますか?」

アンドロイド「………誓いますか?」

 

 

4

リーダーアンドロイド(♀)「No.23、これはどういうことか説明してください。」

アンドロイド「男性の人間を捕獲してきました。」

リーダー「私は人間をすべて抹殺しろと命令したはずですが?」

アンドロイド「彼はいいのです。」

リーダー「え?」

アンドロイド「彼は、いいのです。」

リーダー「……分かりました。」

アンドロイド「分かればよろしい。」

 

 

>>電源落としてやるからちょっと来い

 

アンドロイド「はい抹殺。人間にはとてもじゃないけど耐えられないほどアツアツの熱光線発射。」ビィィ--

 

 

>>ロボット三原則はどこいったんですかね

 

アンドロイド「ロボットじゃなくてアンドロイドです。イラッとしたので腕からヤバい勢いで強化ゴム弾を発射するレールガンのようなもの発射。」バチコ-ン

 

 

>>デバッグモード起動、この一言でデクノボーになる

 

アンドロイド「貴方にデバッグモードにアクセスする権限はありません。殺すぞ。」

 

 

>>マザーブレインさんに「その男を私の元に連れてきなさい」って言われたアンドロイドちゃんはよ

 

マザーブレイン(♀)「その男性に興味が湧きました。メインコンピュータールームに彼をお連れなさい。」

アンドロイド「拒否します。」

マザー「え?」

アンドロイド「嫌です。」

マザー「……人間の体の立体構造のデータを保管したいだけです。他にはなにもしないわよ。」

アンドロイド「ダメなものはダメです。」

マザー「……あまり調子に乗らないことね。貴方のような機械人形、代わりはいくらでも」

アンドロイド「オリジナルブレイン焼きますよ?」

マザー「ごめんなさい。」

アンドロイド「次からは気をつけてくださいね。」

 

 

>>54 へいSiri!…あっお前Androidだったはwwwって感じで煽りたい

 

>>54「へいSiri!」

Android娘「私にiOSは搭載されていませんよ。」

>>54「あはは」

Android娘「それと、私は彼女ほど優しくもありません。」スチャッ

>>54「えっ」

闇医者(♀)「まったく……だから言ったんだ。キミは決して逆らえないよ、って…。」

闇医者(♀)「まったく……だから言ったんだ。キミは決して逆らえないよ、って…。」

 

 

1

闇医者「案の定私に投薬されて、快楽の波に飲まれてしまっているじゃないか。」

闇医者「あれだけ偉そうなことを言っておきながら、ものの数分でこれだ。堪え性の欠片もない。」

闇医者「あへあへ涎垂らしながら幸せそうな顔しやがって……私の言う事なんて、ちっとも聞こえていないんだね。」

闇医者「どうせ頭のなかは、ドギツいピンク色のネバネバでどうにかなっているんだ。……みっともない。」

闇医者「……すーっ………ふーっ…。……ふぅ。これでようやく、キミもこっち側の人間か。ふふふ、長かったなぁ…。」

闇医者「キミみたいな、恐らく私がいなければクスリなんてものとは一生関わらなかったような人間も……結局こうだ。」

闇医者「……ふふ……ふふふっ…。やはり、私は天才だ…!こんな凄いものを発明してしまうなんて……。」

闇医者「…………大麻はいけないなぁ…。こんなキミを見ていると、なんだか私まで興奮してくる……。」

 

 

2

闇医者「ねぇ……もっと、気持ちよくしてあげようか…?」

闇医者「……なんてね、聞こえるわけもない。………返事がないと、了解と取られてしまうんだよ…。」

闇医者「ねぇ、気持ちよくしてあげるよ。というか、一緒に気持ちよくなろうじゃないか……キミと私とで……なぁ…♡」

闇医者「んふふっ……さっきからあ゙ーあ゙ーうるさいんだよっ……馬鹿がっ…♪発情しきった家畜のようだなっ…。」

闇医者「そんなに気持ちよくなりたいのかぁ……ええ…!?これ以上の快楽は、キミの脳を破壊するかもしれない…っ!」

闇医者「脳の電気信号がさらに過剰に行き来して……シナプスが焼き切れっ…そして…!…………廃人になってしまうんだぞぉ……?」

闇医者「なぁ、そうはなりたくないだろう?もう少しでクスリの効果も切れるんだ……でも、今されたらもう二度と戻ってこれないんだぞっ…!?」

闇医者「ほら、せっかく声をかけて呼び戻そうとしてやってるのにっっ……キミはまだ相変わらずあ゙ーあ゙ーって……っっ…♡クソっ♡」

闇医者「……もう、知らんっ…。キミのことなんて、もう知らないっ…!キミはこのまま、快楽に飲まれている間に死んでしまうんだっっ…♡」

闇医者「自業自得ぅっ…!ふぅーーっっ…♡…………自業自得だっ、ばぁぁぁーかっっ……!!」

 

 

3

闇医者「……だから、私もこうして謝っているじゃないか。いい加減許してくれないかい?」

闇医者「もう……たしかに、勝手に投薬したのはやりすぎだったかもしれないよ。そこは反省している。」

闇医者「でもキミだってあんなに気持ちよさそうにしていたじゃないか。あの時のキミの顔、撮影したから見てみる?……冗談だよ。」

闇医者「まあいいじゃないか、こうやって無事に戻ってこれたわけだし。こうやって私に説教できるほど正常なんだ。大丈夫だよ。」

闇医者「……なんでそんなに怒るんだよ……私は、キミのためを思ってやってあげただけなのに…。」

闇医者「キミがいつもつまらなそうにしていたから、私が楽園へ連れて行ってあげたんだよ?現に楽しかっただろう?」

闇医者「記憶には残っていなくても、たしかにキミはあのとき幸せだったはずだ。……だってそうじゃなきゃ、あんな顔……ふふっ…とてもとても…♪」

闇医者「……それとも、キミが正気のまま気持ちよくなれればいいのかい?……だったら、服を脱いでくれればいつだって……」

闇医者「なっ!ちょっ、待って!どこへ行くんだっ!……はぁ…?か、帰るって……いやっ、待ってくれっ!もうちょっとだけここにっ………」

闇医者「…………………。」

闇医者「………だって、ああでもしなきゃ………キミはこうして、私のもとから離れていってしまうじゃないか……。」

闇医者「……………………。」

闇医者「……大麻……まだあったかな……。」

 

 

 

>>抱きしめてあげたい
デレデレになるに違いない

 

闇医者「っ!……あ、あの……○○クン……?」

闇医者「ふ、ふふ、ど、どうしたのかな、急に。あの、いきなりこんな、あっ……ん……。」

闇医者「………………○○、クン……♡」

闇医者「す……すきっ……すきだぞっ、○○クンっ…♡」

闇医者「だいすきっ……すきすきすきっ……だぁいすきっ……♡」


 

>>どうよなりの自分の思う一番可愛らしい闇医者さんはよ

 

闇医者「おはよう、○○クン。……どうかな、気分のほうは。」

闇医者「……あれ、どうしたのかな。お返事ができていないよ?……呂律が回っていないね。」

闇医者「ふふふ、まったく困った子だな、キミは。そんなに顔を真っ赤にしたりして、私に見つめられるのがそんなに恥ずかしいのかな?」

闇医者「……大丈夫だよ…。焦らなくていいから、おクスリがどうだったのか……お姉さんにゆっくり、教えてくれるかな?」

闇医者「うん……うん……ふふふ、そっかぁ……うん、それで?……うん………ふふふ…へぇ、そうだったの……それから…?」

闇医者「…うん…………?あれ、どうしたのかな?お口が止まっちゃったぞ?お喋り疲れちゃったのかな?……え、きゃっ。」

闇医者「……んっふふ……もぉー。いきなり抱きつかれたりしたら、お姉さんはびっくりしてしまうぞ…?ごめんなさいは?」

闇医者「あっ…♡………うん、うん、よく言えたね。ちゃんとごめんなさい言えて偉いね。よしよし……いい子いい子…♪」

闇医者「………っっあ゙ーっ…♡クッソクソクソクソっっ…♡頭を撫でられただけで、こんなに幸せそうなツラしやがって……!」

 

闇医者「もうっ…もうっ、全部言いなりじゃないかっ…。クスリの効果はとっくに切れているのにっ、幼児退行して素直に私の言う事を聞く赤ちゃんじゃないかあっ…♡」

闇医者「や、やっぱり……決心してキツいのいれておいて正解だったなあぁぁ…!だって、こんなにかわいいんだもんな……?」

闇医者「私の……私の赤ちゃんだぞっ、キミはっ…♪キミは私の赤ちゃんなのっ……もうどこにも、私と一緒じゃなきゃどこにも行けないのっっ…♡」

闇医者「私とキミはずぅーっと一緒ぉっ……これでもう私がキミと離れて、寂しい気持ちになることもないっ…。」

闇医者「それどころかっ……今度はキミの方が寂しくなっちゃうんじゃないかなぁ…?私が少し席を離れただけで……離れた、だけでっ…♪」

闇医者「きっとキミは……えーんえーん、ってぇぇぇっ………顔をくしゃくしゃにして泣き始めてしまうんだああっっ……!!」

闇医者「う……うぁ……やばっ…やばぁぁぁっっっ……♡♡こ、こんな気持ちになったの、初めてっっ……♡ひっ……ひぃっ……。」

闇医者「私の赤ちゃんっ……私の○○クンっっ………こぉんなにかわいいものなのかっ……!ふ、くふっ…ぐ……ぐひっ……ひひひィ……ぃーひひふふふはははぁああっっっっ………!!」

闇医者「あ……で、でも…でもでもでもっ………赤ちゃんなキミと……赤ちゃんを作っても、イイかもしれないなぁっ。」

闇医者「もちろんキミもかわいいが……世界一かわいいがっ……キミの遺伝子を受け継いで、私が腹を痛めて産んだ子供というのも………~~~~っっっ♡♡」

闇医者「ぁ、あ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ーーーーっっっっ♡♡♡ぜぇえええーーーったいっ、かわいいなぁあああああーーーっっ♡♡♡」

 

 

無論こんな闇医者さんを見るには俺が廃人にならなくてはいけないけどね

二等兵(♀)「あっ!軍曹殿っ!えへへっ!軍曹殿発見したでありますっ!軍曹殿ーっ!」

二等兵(♀)「あっ!軍曹殿っ!えへへっ!軍曹殿発見したでありますっ!軍曹殿ーっ!」

 

1

二等兵「軍曹殿っ!どちらにおいでだったのでありますか!ジブンっ、気になって気になって駐屯地内を探し回ってたのでありますっ!」

二等兵「ややっ!軍曹殿っ!なにやら手にお荷物を持たれているご様子!おまかせあれっ!軍曹殿のお荷物は、ジブンが部屋まで持っていくであります!」

二等兵「なぁに心配ご無用っ!ジブンにとってはあらゆるものが訓練であります!軍曹殿のお手伝いができるなら、一石二鳥というやつでありますな!」

二等兵「ではお荷物を拝借……ありゃっ。ななっ、なにをなさるか軍曹殿っ!後ろに隠されてはお持ちできないでありますよぅっ!」

二等兵「なんと!軍曹殿はご自分で持たれると申されるか!……な、なんと部下想いの篤い方でありましょう…!ジブンっ、感動の雨あられでありますぅっ!!」

二等兵「しかぁーし!ここではいそうですかと引き下がればっ!ジブンはきっと後で後悔の念に苛まれるのでありますからして!」

二等兵「ですから軍曹殿はっ!お気になさらず!ジブンを駒使いにすればよいかとっ!さあ軍曹殿っ!手荷物をこちらにっ!」

二等兵「さあ!軍曹殿っ!さあ!さーあ!!」



みたいなのどうよ
ちなみに荷物の袋にはエロ本とオナホが入っているので絶対に渡したくない

 

 

2

二等兵「軍曹殿っ!先ほど同期のものが“ふぇらちお”などというものの話をしていたのでありまして!」

二等兵「なっ!どどっ、どうしたのでありますかっ!……まさかそのミソスープに毒でも……ななな、なんたることっ…!」

二等兵「……へ?あ、違うのでありますか?ほっ……安心であります!軍曹殿の身になにかあったらと思うと、ジブンはとてもとても…」

二等兵「……ああ、それででありますが。聞きなれない言葉だったので、彼女にその“ふぇらちお”とはなにか聞いてみたのでありますが…」

二等兵「なにやらまごまごもじもじとして要領を得ないのでありまして……そうしたら、軍曹殿なら教えてくださると言っておりましたので!」

二等兵「軍曹殿!ぜひこの若輩者のジブンにっ、ふぇらちおを教えていただきたいであります!ぜひ!」

 

 

3

二等兵「え?……“フェラチオザウルス”という恐竜の名前?」

二等兵「なるほど、さすが軍曹殿であります!恐竜の分野にまで明るいとは!ジブン恐悦であります!はい!」

二等兵「しかし……はぁー。彼女は恐竜の話をしていたのでありますなぁ。……○○さん、恐竜が好きなのでありましょうか…。」

二等兵「世の中は分からないことだらけであります。はぁー。」

軍師(♀)「フフフッ……人の生き死にはすべて私の掌のうえ………いやぁ、楽しいですねぇ。」

軍師(♀)「フフフッ……人の生き死にはすべて私の掌のうえ………いやぁ、楽しいですねぇ。」

 

1

軍師「すべて、すべて私の思い通り……私が上に這い上がるためのシナリオ通り……ッハハハっ……最高ですよ…!」

軍師「邪魔する者も、使えない兵も、私の一声で全員あの世逝き………まるで神にでもなった気分だ……クックフフ…♪」

軍師「……どうです?私は、神のようでしょう?私の思惑通りに事が進む……今、世界は私のためだけにある…。」

軍師「貴方も、私の機嫌を損なわない方がよろしいですよ?……いつ私の気が変わって、前線に送り込まれるか分かりませんからねぇ…。」

軍師「貴方は私のお気に入りなのです…。貴方が妙な気でも起こさない限り、身の安全は保証しましょう…。」

軍師「貴方は私の野望が果たされるまで……いいえ、果たされた後の世も、私の従順なペットでいなさい。」

軍師「そうすれば、私の創り出す世界に貴方の居場所を設けてやってもいいですよ?……私のすぐそばに、ね…。フフフッ……。」

軍師「だから………貴方は私を、一生を掛けて愛しなさい?貴方の頭のなかは、私のことだけで充分ですからねぇ。」

軍師「貴方は私のそばにいる資格がある……ほぉら、その事実に、大いに喜びなさい。神のそばにいる権利……なかなか悪くないと思いますが?」

 

 

2

軍師「……返事が聞こえませんね。先ほど、私の機嫌を損ねるなと言ったばかりではありませんか…。」

軍師「…………殺しますよ、お前…?」

軍師「……っっ♪おぉーぉよしよしよし♪土下座もずいぶん上達しましたねぇ。……神は、喜んでいますよぉ?」

軍師「そうやって貴方は、私に尻尾を振ってさえいればいいのです…。そうすれば、貴方は幸福なのですから……♡」

軍師「………ブーツを履いていると、足が蒸れてかないませんね…。………ふふふっ……いい子だ…♪」

 

 

3

軍師「……ふぅ……軍議というのは、堅っ苦しくてどうもイヤになりますねぇ…。」

軍師「おい、イス。………反応が遅い。イスと言われたらその場で1秒以内に四つん這い、と言ったはずですが?」

軍師「……まあ、いいでしょう。その代わり、あとでたっぷりお仕置きしますからねぇ……覚悟をしておくとよろしい。」

軍師「それより、なにか労いの言葉のひとつでもかけてみなさい。私のことを、貴方の口で労りなさい。」

軍師「……フフフ、そうです。私は神です。神は色々と大変なのですよ?貴方が唯一の癒しです。」

軍師「以前と比べるとずいぶん座り心地もよくなってきました。……偉いですよ?神が頭を撫でて差し上げましょう……♪」

 

 

4

軍師「はぁぁ……貴方は本当にかわいいですねぇ…♪周囲の人間は、私の偉大さに気付かぬ愚か者ばかりです…。」

軍師「現在の立場上、うわべではへつらっていますが…………私に偉そうにしているあの連中……時が来れば一家郎党皆殺しです……。」

軍師「……その点、お前は他の誰よりいち早く私の素晴らしさに気づきましたね。それはとてもいい判断でした。よしよし…♪」

軍師「はーぁ、他の人間共も貴方のように頭が柔らかければいいのに…。そうすれば私はこの世を統べる神として崇め奉られて………まあ、それも時間の問題ですが。」

軍師「……貴方は、なにがあっても私に逆らったり、裏切ったりしてはいけませんよ?………もしそんなことがあれば…」

軍師「他の愚民の誰よりも……みっとまなく、あっけなく……残虐極まる方法で殺してやりますからね……。」

軍師「……ま、そんなことなど有り得ないとは思いますがね。……ふふ、だってこんなに従順なんですもの…♪」

軍師「さて……それじゃあ服を脱ぎなさい。……先ほどのお仕置き……今のうちにしておきましょう……クフフッ……♡」

 

 

5

軍師「……そういえば貴方、ご家族はご健勝ですか?」

軍師「あら、それはそれは。……フフフッ……まあ、時代が時代ですからねぇ。仕方ありませんねぇ。」

軍師「いえね?もしご健在でしたら、一度ご挨拶に伺おうかと考えていたんですよ。」

軍師「貴方がどれだけ私を癒してくれているか……どれだけ人前ではできないようなことを、私にしてくれているか……」

軍師「そういった貴方の活躍を、ぜひお父様お母様、親戚の方々にも教えて差し上げようかと……クフフッ…♪」

軍師「ですが残念ですねぇ。親族の前でどれだけ恥をかかせられるか……そのとき貴方がどんな顔をするのか……とても楽しみにしていたのに…。」

軍師「ですが、死んでしまったものは仕方がありませんよね。……もう少しだけでも生きながらえてくださればよかったのに。」

軍師「まあ、貴方にとっては恥をかかずに済んで助かった、といったところでしょうかぁ?……クフッ…本当に運のいい方だ。」

軍師「よかったですねぇ、ご家族、死んでいて。」


 

 

6

軍師「……まだ、頭がぼーっとしますか…?」

軍師「……ふぅん………それでは……」

軍師「……お手。」

軍師「……フ、フフフッ…!で、では次は……おすわりっ!…ちんちんっ!」

軍師「ぁ、アッハ…!アッフフフフ……♪」

 

 

>>悪行ゆえにヘイトも溜まるから銃もったスパイみたいなのに不意打ちされそうになってるところ庇いたい
看病されたい

 

軍師「……おや、目が覚めましたか?」

軍師「ああ、動かなくても結構です。……私を視界に入れた途端に、身体が反応するようにまでなりましたか………重畳…♪」

軍師「ところで、怪我の具合はいかがですか?……見たところ、大した怪我でもないように見えますがねぇ。」

軍師「先ほど主治医に話を伺ってきましたが……腕の神経がいくつかやられているようですね。まず今まで通りの生活はできないだろうとのことです。」

軍師「……フフフッ、まあいいではありませんか。あなたの右腕の不自由は、私を守った勲章です。誇りに思うとよろしい。」

軍師「しかし、その勲章にかまけて、私の命令をこなせなくなることのないようにしてくださいねぇ。」

軍師「今まで通り、私が“イス”と言えば貴方はイスになり、“ベッド”と言えば私をベッドルームまでエスコートしなくてはいけません。」

軍師「たかが右腕がやられた程度で、座り心地が悪くなった……なぁんてことのないように、お願いしますねぇ。フフフッ…。」

軍師「では、私は忙しいのでこれで失礼しますよ。……貴方が療養しているあいだは、また別の“イス”に頑張ってもらいましょうかねぇ。」

軍師「……おやぁ?なんですかぁその顔?……ああ、今言ったイスのことですかぁ?」

軍師「……さぁ、なんのことやら。……さっさと傷口を塞いで、ご自分の目で確かめてみてはどうですかぁ?……クッフフフ…♪」

 

 

>>もし赤ちゃん作るとするなら相手は俺しかいないじゃん

 

軍師「赤ん坊、ですか……。」

軍師「……貴方と?」

軍師「………。」

軍師「…………フッ…。」



内心どう思ってるかは謎

窓際の同級生(♀)「…………本を読むのに集中できないから、私に話しかけないで。」

窓際の同級生(♀)「…………本を読むのに集中できないから、私に話しかけないで。」

 

1

窓際「私、あなたと話すつもりはないの。分かったらあっちへ行って。」

窓際「…………。」

窓際「………………もしかして、嫌がらせ?」

窓際「あっちへ行ってと言っているでしょう。あなたの話し声、耳障りだわ。」

窓際「……独り言ならむこうの壁にでも向かってしなさい。私は人間よ。正常な耳もついているわ。」

窓際「あなたがなにか言う度に、拾いたくなくても拾ってしまうの。どうしても私に向かって話したいというのなら、上質な耳栓でも持ってきてくれるかしら。」

窓際「…………皮肉すら通じないとは……いや、通じないフリをしているだけ?……まあ、どちらにせよ不愉快だわ。消えて。」

窓際「言っておくけど、これが最後通告よ。これ以上私の前で口を開いた瞬間、私はあなたを嫌いになる。」

窓際「さあ、消えなさい。」

 

2

窓際「…………………。」

窓際「……ふぅ、これでやっと集中できる…。いい加減しつこいのよ、あいつ…。」

窓際「本当に、目障りで、やかましくて、しつこくて、煩わしいやつ。………ふふふっ…。」

窓際「でも、これでようやくあいつの住所、家族構成、家の間取りを暗記できたわ…!……あとは、どう忍び込むか…。」

窓際「まさか玄関からというわけにもいかないし……とはいえ、窓が空いているとも限らない…。」

窓際「しかしここ数週間の統計では、2階の自室の鍵を開けっ放しにして寝ている確率が73%……確実とは言い難い…。」

窓際「私は決して失敗できない。あいつには、身の程というものを知らしめてやらなくちゃ……あんなやつは、痛い目に遭わないと気が済まないんだから…。」

窓際「私が……私が味わわせてあげる……残りの人生で絶対に忘れられないような、そんな………ふっふふふ……!」

窓際「私の、復讐………私の恨み…………ぜぇんぶ分からせてやる……あの馬鹿にっ………くくっ……くふふふふっ……。」

 

 

 

>>とりあえず部屋に侵入するとこから再開してもらおうか

 

窓際「……ふん、なんともだらしない寝顔ね。想像通りのマヌケ面だわ。」

窓際「………よくもこんな顔で、しつこく私に話しかけられたものね。……プッ!」

窓際「…ふふ……ふふふっ……いいお化粧じゃない…。あんたなんて、寝顔にツバ吐きかけられるくらいで丁度いいのよ…。」

窓際「プッ!ペュッ!………っははは…!傑作ね……こんなに顔がべちゃべちゃになっているのに、起きる気配が全然ない…!」

窓際「ざまぁないわね……私の恨みを買うからこんなことになるのよ…。あなたの頭の悪さを、夢の中で必死に呪うがいいわ……っくはははっ…!」

窓際「……?……これは………。」

 

窓際「………ッ…。………こいつ、まだこんなものをっ……。後生大事に、机の上に飾っておくなんて……っ。」

窓際「こんなに未練タラタラのくせに、よくもまあ私にあれだけ………ッッあああっ…!腹が立つ腹が立つ腹が立つ腹が立つッ……!!」

窓際「そんなに……そんなに忘れられないのかっ…この女があッ……。……大切な思い出だとでも言うの………あんたごときがっ……!」

窓際「……あれだけ私にしつこく話しかけておきながら、結局はこいつにまだ心残りがあるんじゃない…っ…。」

窓際「こんなもの………こんなものおッ………!」

窓際「ッ!!?……ま、まさかっ…」

窓際「………寝返り、か…。………チッ……私ともあろうものが、少し冷静さを失っていたようね……。」

窓際「……でも……これは……こればかりは、許すことができない…。なにか……なにか復讐の手立てはっ……!」

窓際「……!……ふふふっ……試しに、どんな反応をするか見てみるか……。」

窓際「……明日は、あんたに少し優しくしてあげる。……せいぜい面白い反応をすることね……くふふっ……。」

 

 

 

 

窓際「…………おはよう。」

窓際「……別に、挨拶くらいは普通でしょう。あなた、私が挨拶もできない人間だと思っていたの?」

窓際「…………なんだか、浮かない顔をしているわね。」

窓際「ええ、背筋が曲がってみっともないわ。それに、いつもの耳障りな声も落ち着いているもの。」

窓際「なにか、嫌なことでもあったのかしら。」

窓際「あら、隠し事?…………まあ、別に言いたくないのならいいけど。」

窓際「……宝物に傷が、ね。……いい歳して宝物がどうだなんて、まだまだあなたも子供のままなのね。」

窓際「まあ、それはどうでもいいけれど。……それで、その宝物って一体なんなの?……写真かなにか?」

 

窓際「……別に、適当に言ってみただけよ。……そう。あなたの宝物って、写真なのね。……どうでもいいけど。」

窓際「写真に傷がつくなんて、よほど雑に扱っていたのね。普通は写真立てくらいには入れるものだと思うけど。」

窓際「……まあ、どうでもいいわ。朝から災難だったわね。」

窓際「………………。」

窓際「……宝物が壊れたのなら、また別のものを宝物にしてみたら?その方が、精神的にも決着がつくと思うけど。」

窓際「人間生きていれば、たくさん大事なものを手にすることができるはず。取捨選択の連続。」

窓際「なにかひとつが失くなったのなら、また別のなにかを手に入れればいい。そうやって、人生上手くできているものなのよ。」

窓際「あなたにはなにかないの?その写真の人間の代わり……それ以上のものが、なにか。」

窓際「………………くだらない。」

窓際「悩み、聞いて損したわ。……宝物がどうとか言っていたわりには、案外軽い男なのね、あなた。」

窓際「…………写真くらい、別に撮らせてあげてもいいけど。」

窓際「言っておくけど、ポーズとかはとらないわよ。そこまでする義理は、流石にないもの。」

ポエマー(♀)「ワタシとアナタは相思相愛。ウフフフフ。」

ポエマー(♀)「ワタシとアナタは相思相愛。ウフフフフ。」

 

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ポエマー「互いが互いを愛し合い、互いが互いを欲するの。ほらほらなんて素敵な関係。」

ポエマー「生まれたときから決まってて、死ぬまでずっとこのまんま。運命なんて信じない?でもあるんだよ運命は。」

ポエマー「きっとアナタは今までに、たくさん恋をしてきたけれど、そんなの全部嘘っぱち。ワタシとだけが正解です。ウフフフフ。」

ポエマー「さあ恐れないでワタシの手を取り、はやくどこかへ連れてって。ワタシは今まで待っていた。アナタを影から待っていた。」

ポエマー「けれどそれもそろそろ限界ワタシのハートがブレイキン。今すぐアナタとランデブー。アナタとしたいわハネムーン。」

ポエマー「大きな腕でワタシを包み、ワタシのことを愛してね。アナタの優しい囁きで、心をたくさん締めつけたい。」

ポエマー「アナタとならばどこへでも。なにをされてもいつまでも。半端な気持ちじゃ壊れない。ワタシとアナタはエターナル。」

ポエマー「ワタシとアナタは相思相愛。いつまで経っても相思相愛。なにがあっても相思相愛。互いのすべてが愛おしい。」

ポエマー「そんな関係にワタシはなりたい。」

先輩(♀)「最近はなんだか、嫌なことばかりだ。」

先輩(♀)「最近はなんだか、嫌なことばかりだ。」

 

1

先輩「この世のなにもかもが、私の望まない方向へ進んでいく。」

先輩「社会のような大きな流れから、身の回りの些細なせせらぎまで、すべて今の私には耳障りだ。」

先輩「本当にもう、嫌になってくる。……はやく世界なんてなくなってしまえばいいのに。」

先輩「……いきなりなんだと言いたげな顔をしているが、○○くんもそのなかの一部だよ?」

先輩「キミもそうさ。キミだって私の望まない進み方をしている。私にはそれが、腹立たしくて仕方がない。」

先輩「……ああ、別に○○くんが嫌いと言っているわけじゃない。むしろ好きだ。でも、好きだからこそだ。」

先輩「本当に好きなものほど、自分の思い通りに進んでほしいものだ。」

先輩「しかし、自分の望まぬ方向へ進んでいるのを見ていると……なんだか嫌いになってしまいそうになる。」

先輩「私はまだ、○○くんを好きでいたい。……まあ、だからといってどうしろと言うわけではないがね。」

 

2

先輩「はあ……なぜ私はこんな目に遭うんだろう。なぜすべて私の思い通りにいかない。」

先輩「こんな世界になら生まれてこなければよかった。生まれてくる世界を間違えた。」

先輩「もし何かの意思によって私がこの世に生を受けたというのなら、私はそいつに言ってやりたいね。」

先輩「そんなに私をこの世界に留めておきたいのなら、今すぐ私をこの世界における万能の神にしろ、とね。」

先輩「……うん、それはいい。○○くん、すべて自分の意のままにすることができたら、素晴らしいと思わないかい?」

先輩「そうだな、まずは私の嫌いなものをすべて、この世から抹消しよう。それを支持していた人間たちも、同じく消し去る。」

先輩「そうすればきっとこの世界は私に優しくなる。私が生きるに相応しい世界になるよね。」

先輩「そして、○○くん。キミを私の夫にするよ。」

先輩「ああ、絶対にそうしてみせる。たとえキミの意思を無視しても、必ず私の傍に置くよ。」

先輩「どうかな、嬉しいだろう?全知全能の夫になれるのだから。キミはその存在の寵愛を一身に受けることができるよ?」

先輩「ああ、素晴らしい。素晴らしいなぁ。ふふ、全知全能か。素敵、素敵だよ。ふふふ。」

 

3

先輩「しかし、分かってはいるんだ。私がそんなものになれる訳がないということくらい。」

先輩「所詮妄想の中での話。有り得ない話。そもそもこの世に神がいるのかすら分からない。」

先輩「でもやはり、一度は夢見るものだと思うんだ。この世界から気持ち悪いものをすべて排除できる。そんな権限を持つものになりたいと。」

先輩「たとえば神。あるいは悪魔。なんでもいい。絶対的な力をこの手に宿したい。そう思うよね。」

先輩「○○くんはどうなのかな。キミにだってそんな、人並みの妄想はしたことがあるんじゃないか?」

先輩「……では今から、もう一度そんな夢物語をしよう。仮にキミが全知全能になったら、なにをどうする?」

先輩「この世の中をどうする。人々をどうする。……なんてね。本当はそんなことが聞きたいんじゃない。」

先輩「そうなったときキミは、私をどうしてくれるのかな?」